日本ホメオパシーセンター神奈川鷺沼 Fiorire -フィオリーレ-

  • ホメオパシーとは
  • プロフィール
  • 健康相談の流れ
  • メニュー・料金
  • ホメオパシーコンサルテーション
  • QX-スキオセッション
  • よくあるご質問
  • ご予約・お問い合わせ

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

ホメオパシーで心と体の調和を取り戻し、人生を開花させましょう。

境界線

0

    集まりなどに参加すると、

    「○○によい、レメディーを教えて!」と

    ご質問いただくことがあります。

     

    ホメオパシーに興味をもってもらえることは、

    とっても嬉しいことなので、

     

    よく存じあげない方でも、

    ついつい、

    「○○がいいですよ!」とお答えして、

    持っているレメディーがあれば

    さしあげたりしていました。

     

     

    でもこれは、

    時間を割いて、お代を払って、

    ご相談くださるお客様に対して

    たいへん失礼なことだと悟ったからやめました。

     

     

    それは、

    手術しなけれならない

    難しい病気を抱えるご家族がいるご婦人から

    こう言われたのです。

     

     

    「私、ホメオパシーってよくわからないの。」

     

    「ホメオパシーを使っている友人が、

    あなたの知り合いのホメオパスは、

    病気で苦しんでいるご家族のために、

    どうして何もアドバイスしてくれないの?って言うのよ〜。」

     

     

    。。。。(・・;)

     

    ご依頼をいただいたわけでもないし、

    ご家族との面識もないし、

    ましてや友人でもないしーーー???

     

     

    ご家族が難しい病気なら尚のこと、

    その背景にあるものを、

    きちんと調査しなければならず、

    簡単には答えられません。

     

     

    この方に悪気はないのでしょうが、

    お会いするたびに、

     

    「実家の母が○○病なの、どんなレメディーがいいかしら?」

    「私の○○によいレメディーを教えて!」

     

    ご自分の悩みに必要な、

    レメディーのアドバイスを求めてきます。

     

     

    ああ、そうか!

     

    たまたま知り合った時に、

    ○○が起こって、

    偶然持っていたレメディーを

    さしあげたら良い結果がでたからなのかも。

     

     

    ある時意を決して、

     

    「ご相談くださるのは嬉しいですが、

    きちんとお話しを伺う必要があるので、

    ご予約をお取りいただけますか?」

     

    と、申し上げました。

     

    思い切りムッとされました (・・;)

     

    しかし、それ以来、

    近寄ってこなくなりましたよ。

     

     

    簡単に、お得に情報が欲しい!という方は、

     

    断わったり、

    お代がかかりますよ、と言うと、

     

    「ケチ!」っていう怒りのエネルギーを

    投げつけてきます 笑

     

     

     

    まだまだ私のなかに、

    「境界線の問題がある」

    ということを教えてくださったありがたい出来事でした。

     

     

     

     

     

     


    | 1/30PAGES | >>

    このページのトップへ